C-1グランプリとは

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C-1グランプリとは

「C-1グランプリ」は、東京コピーライターズクラブが主体となり、
新たなコピーの可能性を引き出すために立ち上げた企画です。
第一線のコピーライターが出題し、応募作品を審査。
その中から、“月間C-1グランプリ”が選ばれる
読者参加型コピーバトル、それが「C-1グランプリ」です。

日本語に限りますが、日本人に限りません。何歳でもかまいません。
テーマをプレゼンテーションした会員とほか数名がジャッジします。
格闘技のK-1と違う点は、C-1には敗退がありません
繰り返しチャレンジできます。
さぁ、言葉のリングにあがり、一発曇り空に穴をあけ、
日本の広告に陽光を注いでください。よろしくお願いします。

~秋山 晶 TCC会長(当時)によるC-1グランプリ開会宣言より~

グランドチャンピオン大会

C-1グランプリでは通算50回を記念して、歴代のグランプリ受賞者による頂上決定戦「グランドチャンピオン大会」を2010年10月、TCCクラブハウスにて開催しました。審査員に谷山雅計さん、福里真一さん、国井美果さんの3名を迎え、1ST STAGEからFINALまで4つのステージで熱戦が繰り広げられました。また、当日の模様はTCC史上初めてUstreamで中継され、全国の多くのC-1ファンがリアルタイムで勝負の行方を視聴することができました。見事初代グランドチャンピオンに選ばれたのは、ROUND2のグランプリ受賞者、佐藤由紀子さん(たき工房)。決勝の「コピー年鑑2010を売るコピー」は、「もれなく、悔しさついてくる。」でした。次回の開催は未定ですが、100回記念大会の開催を目標に、C-1グランプリはこれからも進化を続けていきます。