C-1グランプリ

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結果発表

出題テーマ
猫派が思わず犬派になってしまうコピー。
Grand Prix!

ありがとう。私を外に連れ出してくれて。

河本啓吾(関西学院大学)

「散歩」をどう言うか、それだけを考えてました。ありがとう(ございました)。私(のコピー)をグランプリに選んでくれて。

出題者顔

犬の最大の持ち点である「散歩」を、ポケモンGOにも通じる時代性の切り口からうまくコピー化できていると思います。(木村)
散歩が増えたモノは他にもありましたが、単なる事実で終わらず、その後ろにあるストーリーを想像させてくれる1本でした。(熊谷)

Semi-Grand Prix!
  • 木村 透 賞:飼い主のお墓にしがみつき、泣いている犬を見ました。

    星 直樹

    出題者顔

    犬ならそういうことがあってもおかしくない。

  • 木村 透 賞:散歩がうれしいんじゃない。あなたと散歩するのがうれしいのです。

    並川隆裕(クリエイティブ・マインド)

    出題者顔

    「散歩」を扱った数多くのコピーの中で、グランプリと並んで印象に残りました。

  • 木村 透 賞:パトラッシュが猫なら、きっと生きてる。

    蔦 安芸子

    出題者顔

    猫ならきっとそうに違いない。

  • 熊谷正晴 賞:10年先まで、ツンデレ好きでいられる自信はありますか?

    戸谷早織(原宿サン・アド)

    出題者顔

    今現在ではなく10年先と時間をズラしたところがうまいと思いました。確かにツンデレと10年って体力入りそうですよね…。

  • 熊谷正晴 賞:猫と暮らすと、愛し方が身につく。犬と暮らすと、愛され方が身につく。

    串 大輝

    出題者顔

    みんなが思っている犬と猫のイメージを、見事な表現で言い当てたコピーだと思います。

  • 熊谷正晴 賞:いざという時、猫、不在。

    河野 稔

    出題者顔

    不思議な読後感です。いざという時、猫がいないと困るシチュエーションってなんでしょう笑?けれど、妙に納得させられてしまいました。

Finalist!
  • あのカフェも、あの公園も、お散歩しないと知れなかった。岡山和也(ハタジルシ)
  • 猫と暮らしたら昼寝が増えた。犬と暮らしたら散歩が増えた。一法師智恵子
  • カフェに「会いにいける」と「連れていける」、どっちがいい?佐藤幸治(メディアハウスクリエーション)
出題者
出題者顔

木村 透(博報堂)/熊谷正晴(TBWA\HAKUHODO)

まずは、たくさんのご応募ありがとうございました。犬・猫ともに、映画やアニメ、果ては昔話まで個性的なキャラクターが多数存在するのでそれらを使った派手なコピーが集まるかと思いきや、淡々としたモノが多かったのが意外でした(悪い意味ではなく)。
惜しかったのは、発見した視点をそのまま文章として「取って出し」しているコピーが多かったこと。もちろん素材そのものが素晴らしく新鮮であれば「取って出し」でもいいのですが、ひと手間加えるだけで、よりおいしくなるのではと思います。被っている単語や、意味をややこしくしている言葉を削る・入れ替えてみる。あとは、書いたコピーを実際に口に出してみる。自分の口や耳が気持ちいいと感じるかどうか、それも結構いい判断材料になります。もしよかったら参考にしてください!(熊谷)

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