C-1グランプリ

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結果発表

出題テーマ
コピーに悩むコピーライターのところに舞い降りた“コピーの神様”。彼が言った、目が覚めるようなひと言とは?
Grand Prix!

やれば、終わる。

井川教之(インクローバー)

仕事で追い込まれたときなどに、いつも自分に言い聞かせるように心の中でこのコトバをつぶやいています。目新しさや奇抜さよりも、平凡な表現でも自分が実際に感じていることが大切なのですね。勉強になりました!グランプリあざーーっす!!

出題者顔

コピーライターのみならず、すべての働く人を勇気づけるひと言。働く、ということの本質を、ひと言で言いきったとも言える。すごいコピー。(福里)
逆に言うと「やらなければ、終わらない」。<白黒><明暗>につぐ、潔くも真理を突いたコピー。(小杉)

Semi-Grand Prix!
  • 福里真一 賞:「…まだ頭から血は出とらんようじゃの。」

    上口颯也(上智大学)

    出題者顔

    スポーツ選手は、練習しすぎるといろいろな部位を痛めるが、コピーライターがいくらコピーを考えても、どこからも血は出ない。いい仕事についたな、と思わせる。

  • 福里真一 賞:1本でいいんだよ。

    中川萌美

    出題者顔

    そう、たった1本、たった数文字でできたコピーを書けばいいだけ。いい仕事についたな、と思わせる。

  • 福里真一 賞:プリン食べてからにしたら?

    細木光太郎

    出題者顔

    たまには自分にごほうびをあげながらじゃないと、やってられない。私は森永乳業の焼プリンが好きだ。

  • 福里真一 賞:ねばりも大切。あきらめも大切。

    緒方 徹

    出題者顔

    あきらめという名の出口が見えないと、ねばりも本気でねばれない。

  • 小杉幸一 賞:一本先は光。

    大橋康佑(クイック)

    出題者顔

    遠くに目標があると人はブレるもの。たった目の前の一本で道は開ける、とグッと背中を押されるコピー。

  • 小杉幸一 賞:「この時間、たのしいよね~」

    佐藤幸治(メディアハウスクリエーション)

    出題者顔

    悩んでいると、頭も身体も固くなるもの。出るものも出ない。そんなとき、まるでマッサージのように、ほぐしてくれるコピー。

Finalist!
  • 悩むことが仕事です。阿久津智子
  • 煮込み過ぎたスープは辛い。堀江成禎(サトウデザイン)
  • 素直が一番。永田智子
  • 悩まなきゃ、ひらめかないようにできてるから。山下英夫(C.C.レマン)
出題者
出題者顔

福里真一(ワンスカイ)/小杉幸一(博報堂)

というわけで、つい先日発刊されたばかりの「コピー年鑑2016」の企画と連動している、今回のお題。年鑑では、樹木希林さんが“コピーの神様”に扮して、そこかしこのページに出没しています。小杉さんと私(福里)で、そんな神様に言ってもらいたい、目が覚めるような「ひと言」を選んだわけですが、いかがでしょう、あなたの琴線に触れるものはありますでしょうか。もし気に入った「ひと言」が見つかったら、心の中にメモしておいて、今度コピーやアイデアに悩んだときに、自分で自分に言ってみてください。しかし、よく考えると、「コピー年鑑」そのものが、“コピーの神様”とも言えるのかもしれませんね。ページをめくれば、悩めるあなたを助けてくれる、目が覚めるようなヒントがきっとそこかしこに載っているはず。つまり、小杉さんともども、「年鑑を、ぜひ、買ってください」ということが言いたいわけなのです…。(福里)

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