C-1グランプリ

topic_path

結果発表

出題テーマ
子どもに絵本を読み聞かせたくなるコピー。
Grand Prix!

しかっちゃってごめんね、の代わりに。

鈴木 茜(ディップ)

わたしの母はよく叱る人でしたが、絵本は惜しみなく読んでくれました。きっと母も、たくさん絵本に救われたのだと思います。

出題者顔

子どもの感情はコロコロ変わりやすいけど、親はそんな風に感情が切り替えられません。そんな夜の日には、絵本の存在価値が高まります。(戸谷)
救いのあるコピー。私もこんなふうに何度も絵本に助けられてるなって、そんな気持ちで一票。絵本って単なる本ではなく、良いコミュニケーションツールでもあるんですね。(国井)

Semi-Grand Prix!
  • 戸谷吉希 賞:「えほんよんでー」は甘えたい合図です。

    澤村明彦(ディップ)

    出題者顔

    そうなのかも!と思いました。世の中には、素直に甘えられない子もいると思うので、
    絵本を買って、そっと背中を後押ししてはどうでしょうか。

  • 戸谷吉希 賞:「絵本読んであげる」と言うと、息子は素直に布団に入る。

    鶴岡延正(スカウト)

    出題者顔

    怪獣を天使に変身させる呪文。夜は、親の疲れもピークになっているのに、
    子どもはやたらとテンションが高いので、親への救いにもなっている。

  • 戸谷吉希 賞:ママのお話しが、空爆の音を消してくれた。

    福島暢秀(西広)

    出題者顔

    戦争の話をもってきた視点に惹かれました。絵本の力を示すコピーでいて、
    それでいてコピーに強さがありました。その点も秀逸です。

  • 戸谷吉希 賞:何度読んでも、同じ場面で笑ってくれる娘が好きだ。

    馬場俊綱(クイック福岡)

    出題者顔

    やさしい空気感がいいと思います。まだ、しゃべられない女の子が「もっと、もっと」と
    ベビーサインを送る姿が思い浮かびました。

  • 国井美果 賞:そのうち、読みたくても読めない日がくる。

    藤田祐子(京王エージェンシー)

    出題者顔

    まさに。10歳になった娘には、もう読みたくても読ませてもらえません。子供時代は
    あっという間に駆け抜けていくし、絵本を読む時間を大事にしたくなるコピー。

  • 国井美果 賞:私がうまくいえないことは、きっと絵本が教えてくれる。

    真銅 桜(パラドックス)

    出題者顔

    冒険。友達。約束。戦争。おばけ。自然。うまく説明できないテーマでも、
    絵本を読めば、理屈ぬきで親も学べますよね。

  • 国井美果 賞:最近、口答えする娘の語彙力が上がった

    清水ゆりあ

    出題者顔

    がらがらどん。どんぶらこ。さよんならんららーん。子供たちは豊かな言葉の海に触れると、
    とたんに新しい言葉を自分のモノにしてくれますよね。

  • 国井美果 賞:昔むかしある所に、私に絵本を読んでくれた人がいました。

    高坂翔悟

    出題者顔

    いっしょに絵本を読んだことが20年後、こんな風に記憶されて受け継がれたらうれしい。
    それを絵本のように表現していて、とても好きなコピーです。

Finalist!
  • そうか、こういうのが好きな子だったのか。關 彰一(アサツー ディ・ケイ)
  • 遊園地行けなくなってごめんね。今夜は火星に行こうか。宮崎亮太
  • ママ、今のうちに食べて。石井 亮(シチズン時計マニュファクチャリング)
  • むずかしく考えすぎるなよ。絵本に言われた気がした。鈴木宏明(アドプランナー)
  • 絵本が大きいのは、子ども用というより、ふたり用だからです。堀田陽祐(電通 中部支社)
  • そのまま寝てても、妻に怒られない。橋本寿弥
出題者
出題者顔

戸谷吉希(大広名古屋支社)/国井美果(ライトパブリシティ)

たくさんのご応募ありがとうございました。お互い二児の子を持つ親としての目線で選ばせていただきました。グランプリに選んだコピーは、叱ったことでのずーんとした後悔や、落ち込み、思い通りにいかない親をも救ってくれるコピーです。読み聞かせすることで叱った自分も落ち着くし、親子でハッピーになれる点が良かったです。コピーを選びながら二人で話をしていて、リアルなママと子どもの気持ちに、納得したり、共感したりしました。事前に選んだコピーと、国井さんと会って話をしてからでは、最終的に選んだコピーが変わり、パパの立場としても気づきがありました。応募されたコピーを見て思ったのは、絵本は、子どもの為でもあるし、親の為でもあるんですね。子どもだった頃の過去の自分に戻ったり、我が子の未来を想像したりして、タイムトラベルした良いコピーがたくさんありました。絵本は、今だけのモノではない価値を実感しました。今回受賞された皆様おめでとうございます!このページを見た本屋さんや図書館の皆様にぜひ、POPを作っていただきたいなと思いました。

ページトップへ