C-1グランプリ

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結果発表

出題テーマ
一次会のあと、「終電なんで!」と帰りかける友人を思いとどまらせる一言。
Grand Prix!

お前の話ってさ、結構タメになるんだよ。

大野忠昭(アイプラネット)

選んでいただき大変光栄です。飲み会ではタメになる話どころかたまにその場にいたことさえ忘れられる僕ですが、これを励みに今後もがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。

出題者顔

ふっとこの一言をいわれたら、僕なら「え、そう(嬉)?」ってなります。「なるんだけどな」とひきずらず、言い切っているところもいい。ドラマ的。(直川)
普段ふざけてばかりいるからでしょうか。「タメになる」はすごく言われてみたいです。さらなるホメを期待して、2軒目ほいほいいくでしょう。(正樂地)

Semi-Grand Prix!
  • 直川隆久 賞:みんなシラフだよ、お前以外。

    柏彩 香(エン・ジャパン)

    出題者顔

    一人だけ帰ったの、全員憶えてるよ、ってことですよね。これは怖くて帰れない。

  • 直川隆久 賞:ちょっと手紙書いてきた。

    木本将也(1-10Robotics)

    出題者顔

    たしかにこれは虚をつかれて立ち止まります。「また今度」とは言えない。

  • 正樂地咲 賞:二軒目、世界一うまいレモンサワーの店だって。

    柴 遼太郎(メディアハウスクリエーション)

    出題者顔

    なんでしょうかこのシズル。2軒目にレモンサワーというチョイス。しかも世界一。

  • 正樂地咲 賞:三次会は、俺も行かないから。

    竹尾倫一(エイトプランニング)

    出題者顔

    助けてよーと言われて、仕方ないなぁと行く。わるくない関係です。

Finalist!
  • で?松岡 学(エン京都)
  • お前が今日見る夢、二次会より絶対つまらないぞ!ほりいさやか(博報堂アイ・スタジオ)
  • 集合写真だけ撮ろうよ。鵜飼真史
  • 旅行どこ行くか、決めとくね!河野稔(東京精密)
  • 次の店、Wi-Fi環境めちゃいいよ。鵜飼真史
出題者
出題者顔

直川隆久(電通関西支社)/正樂地咲(電通関西支社)

たくさんのご応募ありがとうございました!帰ろうとする「友人」と残っている人、その間柄をどんな関係としてイメージしているかで、それぞれのコピーに個性がでていて、おもしろかったです。数が多かったのは①君がいない間に楽しいことが起こるよ、というエサちらつかせ型②君にいてほしい!という正面からのラブコール型③脅迫型④逆ギレ型といった感じでしょうか。選んでから気づいたのですが「終電」を切り口にして言葉をつくられた作品にあまり突出したのがなかった。この友人の「終電」という言葉自体はおそらく方便なので、同じ土俵にのらず、予想の上を行く・虚をつくような言葉の方が「足を止めさせる力がある」と感じさせられた気がします。その点で、選出させていただいたコピーは、足を止めさせる意外性があります。あと、こういう具体的なシチュエーションには標語的なコピーより、セリフのほうがリアリティがあるんじゃないかなーと思いました。そうなると、ちょっとした“てにをは”とか、語尾の感じとか、ニュアンスが重要になってきます。これは普段の仕事でも同じですね!

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