コピー年鑑について

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  • コピー年鑑について

年一度、TCC審査委員会を通過し た優れた広告をコピー年鑑としてまとめ、広く紹介しています。1963年の創刊から現在まで、その時々の時代性を広告という側面から反映した貴重なものとなっており、特に、コピーに関してはバイブル的存在として受け入れられています。

コピー年鑑2016、発売

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“コピーの神様”に愛されたコピーとは?


“コピーで選ぶ”日本唯一の広告賞「TCC賞」。2016年は、福里真一審査委員長のもと、審査が行われました。その結果、グランプリ 1作品、TCC賞 14作品、審査委員長賞3作品、最高新人賞 1名、新人賞23名が選出されました。本書には受賞作品ほか、キャッチフレーズ、ボディコピー、ネーミング、そしてテレビ・ラジオCMやWebムービーのナレーションまで、約880点の日本のコピーを業種ごとに収録。別冊となる「ふろく」には、グランプリおよび最高新人賞受賞者へのインタビュー、歴代審査委員長、若手審査委員の座談会などを掲載。
見応え、読み応えたっぷりの年鑑になっています。

編集= 東京コピーライターズクラブ
審査委員長/編集委員長=  福里真一(ワンスカイ)
編集委員= 安藤隆(サン・アド)
  太田恵美(太田恵美事務所)
  中川英明(電通)
  中塚未央(博報堂)
  野﨑賢一(電通)
アートディレクター= 小杉幸一(博報堂)

【見どころ・読みどころ】


■目印は“コピーの神様”!

樹木希林さん扮する、とても気まぐれな“コピーの神様”が表紙はもちろん、様々なページに出没。「“コピーの神様”が舞い降りた瞬間に生れた、ぬけのいいコピーたち」というコンセプトで編集されています。

■今年のグランプリは、

KDDI auのTVCMシリーズで篠原誠さん・野﨑賢一さん・佐藤舞葉さん(電通)が受賞しました。そのほかにも話題のCMや広告が入賞。各賞受賞者のコメントも掲載しています。

■「私の1本!」

最終審査委員のみなさんに、二次審査中に「私の1本!」を選んでいただきました。「ぜひ受賞させるべき」という1本から「私だけがこれのよさを知っている」という1本まで、みなさんそれぞれの基準で選んでいます。(「私の1本」に選ばれた作品は自動的にファイナリストとして賞候補に。)選出コメントも合わせてお読みください。

■特別ふろく付き!

〝コピーの神様″になっていただいた樹木希林さんへの特別インタビューのほか、グランプリに輝いた篠原誠さん・野崎賢一さん・佐藤舞葉さん、最高新人賞を受賞した渡邊千佳さんには企画の際の貴重な資料とともに「〝コピーの神様″が舞い降りた瞬間」をテーマにインタビュー。そして若手審査委員、歴代審査委員長が本音で語る受賞作についての座談会の模様も収録。読み応えある記事が満載です!

■コピーが読みやすい誌面。

判型も少し大きくなり、扱いやすいソフトカバーになりました!また、コピーがしっかりと読めるデザインで、資料としてはもちろん、自己研鑽のためにご活用いただけます。

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※お問い合せ・・・宣伝会議 読者サービスセンター
フリーダイヤル:0120-55-5059
E-mail: hanbai@sendenkaigi.co.jp
※ 同社ホームページからも購入のお申込みができます。
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2016年度受賞作品リストは こちら

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